数学・英語専門のオンライン無料塾 ルシディチュード

~<やればできた!>を増やして勉強を楽しもう~

 

相談BOX

数学・英語教科の質問、その他何か教えてほしいこと、聞きたいこと、メッセージがあれば、ここか公式Twitterから投稿してください。

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ルシディチュードについて

●ルシディチュードとは?

ルシディチュードは、数学・英語のオンライン無料塾です。

中・高・大学受験の数英の問題を、わかりやすく解説します。

同じページに、練習問題も出しています。

解説を読み、自分でよく理解し、それから練習問題に取り組んでみてください。

 YouTubeの動画では、相談BOXに届いた質問にお答えいたします。

 


 ルシディチュード【Luciditude】という名前は、二つの単語を組み合わせて作りました。

Luciditude= Lucid (明晰な、明快な)+ -(i)tude(状態、性質)

 

ルシディチュードという名前には、ビジットしてくれたみなさんが、このサイトを通じて少しでも明晰な状態、頭も心もクリアーな状態になれますように、という願いが込められています。

 

勉強に苦手意識があったり、塾に行っていないことに引け目を感じていると、それだけで頭も心もモヤモヤします。

吸収できるはずの知識やノウハウ、成績があがるはずの勉強も、「自分はできない」「勉強は苦手だ」といった気持ちの問題、心の問題でできないことも多くあるのです。

 

そうではなく、このサイトを通して、自分で勉強をすることの大切さ、そして自分で工夫して成長していけることの楽しさを、みなさんに学んでほしいと思います。

 

学生のみなさん、特に受験生のみなさんには、少しでも「わかった!」「自分でやればできた!」という感覚を繰り返し体験することで、自信をもって未来を切り拓いてほしい。

 

そして未来の可能性がたくさんあるみなさんが、それぞれに差がある経済的・社会的・心理的状態や拘束から解放されて、パワーポジションで自らの人生を選択できるようになってほしい、と願っています。

 

そんな想いから、ルシディチュードははじまりました。



●ルシディチュードができるまで

ルシディチュードの発起人は、数学担当のぎょろめと、英語担当のはなまるです。

2人とも教師が本業ではありません。

本業はそれぞれに会社を経営する経営者です。

このオンライン無料塾は、仕事の合間を縫って運営しております。

 

そんなぎょろめとはなまるがなぜルシディチュードをはじめたか?

それは、「塾に行っているか行っていないかが進学に影響を与えるのは、おかしい!」という思いがわたしたちにあったからです。

若者たちにとって理不尽な状態に問題意識をもっていました。

何とかしたいと考えました。

 

 特にわたしたちが深刻に感じているのは、塾に行っていないことに引け目を感じ、心理的にできない状態に陥っている子が多くいることです。

 

実際に、ぎょろめもはなまるも、「塾に行っていないからできない」と言って、諦めている子をたくさん見ました。

そして、「塾に行かせられないこと」を悲しんでいる保護者の方も見てきました。

 

 「頭が良い」か「頭が悪い」かを決めるのは、実はものすごく難しいことなのです。

「頭が悪い」と自分で思っている子、言われている子も、工夫が足りなかったり、ポイントが抑えられていないだけのことも多くあります。

気持ちが落ち込んでいるだけでも、頭の回転が遅くなることもあります。


ぎょろめもはなまるも、高校レベル、大学受験までの勉強は、ほとんどの子たちはやり方次第で必ず伸びていけると考えています。

 

それにも関わらず、苦手なまま放置してしまうのはなぜか?

学校教育のみで事足りないのはなぜか?

わたしたちに何ができるのか?

 

そうして話し合い、はじまったのがルシディチュードです。

 

わたしたちにできることは、ネット環境さえあれば誰もがアクセスできるサイト上で、無料で質の高い教育を提供していくことだと考えました

-あとは各自が頑張れば道が拓けるように。

 

わたしたちも、仕事の忙しさを言い訳にせず、真剣にがんばります。

 

だから、勉強しているみなさんにも、諦めずにがんばってほしい。

諦めるには早すぎるみんなに、自分のためにがんばってほしい。

と、ぎょろめもはなまるも心から願っています。

 

 

●ルシディチュードのミッション

       

1. 一人ひとりが「やればできる⇒できれば楽しい⇒楽しければ結果が出る⇒結果が出ればもっとやる」の良い循環を創るための応援をすること

2. 一人ひとりが自分でやることの大切さ、誇り、自信を持てるように常に創意工夫すること

3. 一人ひとりが心と体のタフさやレジリエンス(回復力)や広い教養を養えるように、数・英に加えて幅広いトピックを伝えること