ルシディチュードについて

ルシディチュード―灯台教養学部へようこそ。

このサイトは、一般教養を学べる無料オンラインサイトです。

Luciditude ルシディチュード= Lucid (明晰な、明快な)+ -(i)tude(状態、性質)。

“すべての人の灯台としての教養を”をコンセプトに、大人も子どもも、ご家族みんなで、わかりやすく幅広く学べる学習サイトを目指します。

 

ルシディチュードの今までとこれから

ルシディチュードは、数学と英語専門のオンライン無料塾として、受験生に役立つサイトを目指してスタートしました。

家庭の経済格差が受験やその先の将来に影響を与えている現状に対し、疑問を持った発起人兼管理者ぎょろめとはなまるがスタートしたサイトです。

少しずつ数学と英語の質問が増える中、同時に子どもたちからの人生相談も増えてきました。

子どもたちの将来への漠然とした不安、何のために学び、何のために生きるのか、こういった人生そのものへの根本的な問いがありました。

さらに予想していなかったことは、社会人の読者からの質問が増えてきたことです。

そこには“学びなおしたい”"自分の能力を伸ばしたい"という強い意志から、若者たち同様に抱えている将来への漠然とした不安、といったものがありました。

こうした問いに向き合い、それぞれの人が"生きること"を主体的に考えていくヒントとなるように、数学と英語に加え、一般教養と能力開発のページを加え、新たにスタートしました。

 

多くの日本人は、勉強することと生きることのつながりをうまく結びつけられずに卒業し、社会人となります。社会に出た後、自主的に学びを続けている人は少ないといえましょう。

「勉強は受験のため以外に何の役に立つのか?」

「人は何のために学ぶのか?」

こう問われた時に、大人のみなさんはどう答えますか?子どものみなさんは、どう答えますか?

おそらく、この問いに対するきっぱりした答えがないからこそ、学ぶこと、学び続けることが日本では軽視されているのではないでしょうか。

子どものうちは受験勉強のため、大人になったらグローバル化やAI化の世界を生き抜くため、こうした答えでは学び続けるモチベーションはそう長くは続かないでしょう。

学び続ける習慣がないことが、自分の人生に対する世代を問わない漠然とした不安と結びついています。

 

ルシディチュードでは、「あなたの固有の人生の答えを見つけるため」と答えます。

いつどこに、どんな出逢いや運命が待っているかわからないのが人生です。答えのない岐路の前に立った時、みなさんが選択しうる道は、みなさんの頭の中にある範囲内でしか出てきません。

モラルやその場の雰囲気、"常識"といった誰かが作った答えに従うのではなく、自分自身の答えを見つけていくこと。それが自分の物語を生き、生きがいのある人生を生きることだと考えます。

そのためには、自分の頭の中にある枠組を常にアップデートし、広く大きくしていくこと。知識を身に着け、多角的に素早く考えていけるようにすること。先人の歩いた道を参考にし、目の前の状況を分析し、多様な情報から最も自分らしい判断を下していけるようにすること。相手の心をとらえ、自他ともに豊かになる関係を構築していくこと。困難を恐れず、オープンマインド・オープンハートで前に進むこと。

学ぶこと、勉強し続けていくことは、こうした人生を豊かにすることと直接結びついているのです。

ルシディチュードでは、学ぶことと生きることの関係性を重視し、知識を発信していきます。

 

ルシディチュードのロゴの下には"Godspeed further and further into open sea"(すばらしき速さで遠く遠く大海へ)と書いてあります。

これは、20世紀最後の天才といわれたフランスの数学者André Weilの言葉です。

みなさんがルシディチュードのサイトを通して得た知識や話を灯台に、遠く遠く自分の人生を進んでいかれますよう、またルシディチュードがそうした灯台となれますように、願いを込めて作りました。

それぞれみなさんが人生において自分で自分の答えを見つけていけるようになるまで、ともに学び、ともに勉強していきましょう。

 

 

ルシディチュード発起人兼管理者のご紹介

ぎょろめ先生|ルシディチュード灯台教養学部<すべての人の灯台としての教養を>

名前:ぎょろめ先生
小学生の頃から大の数学好き。 おっちょこちょいのため、計算間違いはしょっちゅうしていたが、数学の美しさに感動し、能力開花。 中学生の頃からガロワやポワンカレに憧れ、大学レベルの数学を進める。 塾に一度も行かず東京大学理科一類に現役合格。 教養課程を経て、数学科に進む。 パリ大学に留学し、修士・博士準備過程修了。専門は、数論幾何学。その後、起業。 実業家、メセナ、投資家、コンサルタントとして活躍。

はなまる先生|ルシディチュード灯台教養学部<すべての人の灯台としての教養を>

名前:はなまる先生
映画『耳をすませば』の曲"カントリー・ロード"のJohn Denverバージョンを聞き、英語にはまる。 小学生のころから絵本や洋楽の歌詞を翻訳し楽しむ。 中学校の頃から、緒方貞子さんに憧れ、海外で働くことを目指す。 津田塾大学学芸学部国際関係学科に現役合格。 在学中に、海外7か国を訪れ、フィールドワークを実施。 教育現場や翻訳を経験後、起業。現在は日仏でのイベントオーガナイザー、バリュープロモーター、セミナー講師。




HOMEへ





ABOUT US

ルシディチュード―灯台教養学部へようこそ。このサイトは、一般教養を学べる無料オンラインサイトです。Luciditude ルシディチュード= Lucid (明晰な、明快な)+ -(i)tude(状態、性質)。“すべての人の灯台としての教養を”をコンセプトに、大人も子どもも、ご家族みんなで、わかりやすく幅広く学べる一般教養をご紹介します。同時に、キャリア形成に役立つ能力開発についても発信します。雑談知識のインプット、生涯学習としてご活用ください。数学と英語は受験問題と解説を掲載しています。受験生はもちろん、受験生でない皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

>>read more