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E・T・ベル著

『数学を作った人々』

皆さんこんにちは。お元気ですか?数学担当のギョロメです。

今年も残すところあと数日になりましたね。 受験を控えている皆さんは、きっとピリピリしているのかもしれませんが、年末年始くらいはリラックスして過ごしたいですね。

 

人間の脳は自分が休んでいるときでも、無意識の層でどんどんと熟成が進んで理解が深まっているものなのですよ。ですから、意識の層ばかりではなくて無意識の層がよく働くように良い環境(真の意味でリラックスできる)を作ってやることも大切です。そうするとすばらしい触感ががんがん働くようになりますよ。

 

今日は皆さんに、年末年始に読んだら面白いなあと思えるような本をご紹介します。 社会やメディアが押し付ける常識的な生き方や倫理が、必ずしも正しいものではないということがよくわかるような本から始めましょう。

 

 E.T.ベル 『数学を作った人々』 ハヤカワ文庫 (1)~(3)

 

数学の誕生から現代にいたるまでに活躍した人々を簡潔に描いています。読んでいるとあまり世間にとらわれずに自分らしい生き方をしたいなあと思うようになりますよ。

 

英語で頑張って読んでみるのもよいと思います。

E.T.Bell “Men of Mathematics”

 

これは数学の好きな人ばかりではなく若い皆さんに全員に読んでもらいたいですね。 推論や世界とは何かということを、あるいは人生とは何か、何のためにどうやって生きるのかということを考えさせられます。 受験で忙しい時こそそういうことも真剣に考えてみるとよいかもしれませんね。 現実とは何かということや自分の頭の中にある世界が果たして、本当の真実なのかというようなことですね。

 

もっと数学的に進んだものを読んでみたいと言う人はメイルしてください。そうすれば、良い本をご紹介します。

 

心理学の本や仏教や哲学の本も読んでみるとよいですね。

 仏教、哲学、心理学あるいは物理学といったものの境界が実はあんまりないんだということが良くわかる本として、次のものを挙げておきます。

 

Stephen Hawking “The Grand Design”

こうした本を受験に負われることなくのんびり読んでみると、私たちの心の中の世界と現実世界との関係が見えて来るかもしれません。皆さんが自分だとか世界だとか思っているイメージが実は現実からは程遠いものかもしれないということがわかってくると思います。

 

どんな本から始めたらよいか相談したい人は遠慮なくメイルしてください。